南仏とパリの旅日記 1

ただいま−! kana です。
南仏とパリから昨日無事戻りましたよ!

沢山の素敵な出来事、学びや出会いとともに
皆元気に戻ってきましたー!

一緒に旅に出た仲間達や、心よく送りだしてくれたみんなにも感謝。。
我が家では、娘達とだんな様の為に大阪の実家から母が来てくれていました。
ほんとにありがたいことです。

フランスの旅は毎日毎日、ほんとうに内容の濃い楽しい日々で
あっと言う間の15日間でした。
さて、いったい何からお話したらよいのかしら。。

行きの飛行機の中は、これから始る旅にみんなワクワクドキドキでした。
一体どんな旅になるんでしょう。
今回の旅の仲間は5人。
junkoさんとananoちゃんとM氏(皆様ご存知のとうり二人は夫婦です)
とお友達と私の計5人。賑やかな女の子?4人と男前1人という
かなりユニークなメンバーです。
この5人のメンバーで行く事にも深い意味があるようです。

ananoちゃんとM氏。夫婦で一つのものを二人の目線で
見つめていて、ツインソールのような二人からはいつも
愛とサポートの関係があるパートナーシップの素晴らしさを感じました。
う〜ん。やっぱり夫婦っていいなぁ。。
ひとりの男とひとりの女が愛しあうって素敵。
(ああ!しょっぱなから、話しがそれちゃいそうなのでこの
 パートナーシップのことは、また今度! )

でも照れ屋さんの二人は、お互いのことを、私達の前では
「こっちが」「あっちが」って呼び合ったりして、、まったく
かわゆいのです。うふふ。(さて、話しの続き、続き)

私にとって家族以外と海外に行くのも久しぶりで、初めてのフランス。
しかもこれから向う場所は、マグダラのマリアと聖母マリアの
所縁の聖地の数々。どんなことが待っているんだろう。
全く検討もつきません。

フランスへ向う飛行機の私の隣の席は、同じ日本人のご夫婦でした。
乗ってすぐに、日頃の疲れも出て私はすぐに眠ってしまいましたが、
2回目の機内食あたりに、ひょんなことからお話しする機会に
恵まれました。

よーくお話しを伺うと、クリスチャンのお二人は、これから
スペインのバレンシア地方に向われているとのこと。
新しくローマ法皇となられた、ベネディクトさんに
謁見に行かれるところでした。
インターナショナルな集まりもあるそうで、世界中から
500人、いえ2000人(?もっとだたかな)
以上もの方々が、スペインのバレンシアに集まるそうです。。
その中に選ばれて行かれることは、きっととても嬉しくて
光栄なことなのでしょう。

奥さんは席が隣の私に
カトリックのこと、マリア様のこと、新しいローマ法皇のこと
色んなお話をして下さいました。

私はカトリックではないのですが、サーファーのだんなさんが
海の守り神としてマリア様のメダイを身につけていて
彼から初めてもらったものが、マリア様のメダイで
それ以来、いろいろ惹かれていることなどもお話しました。

そして、今回の旅でルルドにも行く事を伝えると
わぁ!!!ととても喜んで下さって、

「ルルドに行く方と隣あわせになるなんて、嬉しいわ!
 だってて私の霊名は、ベルナデッタ マリア なんです!」って!

なんて、素敵なめぐり合わせでしょう。
これから、南仏に向う飛行機の隣の座席に 
ルルドの洞くつでマリア様に出会ったベルデナッダの霊名を
持つ方と隣逢うなんて!
旅の仲間の皆で喜びました。

そして、飛行機がシャルル ド ゴール空港に着陸するアナウンスが
流れる中、出会った記念と旅の安全と加護を祈って、彼女は
ミカエルのメダイのキーホルダーをくれました。
ベルナデッダ マリアさんから、ミカエルのメダイ!!
マリア様とミカエルからの祝福のサインを
旅の仲間達みんなに頂いたみたい!

私達の旅はこうして始りました。

つづく
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写真は、ベルナデットです。
美しいですよね。
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# by marie-madeleine | 2006-07-20 15:04