天使とマリアに出逢う旅 3

Sainte-Baumeの山の中の洞窟で
マグダラのマリアは、一人で何十年もお祈りをしていた。
と、聞きました。
まぁ! それは、行ってみたい!
と、またまたフランスのYahooやGoogleで検索しました。
が、大した情報は出てきません。
とにかく、山登りが大変そうだ。
という事は確かなようでした。
でも、場所を確認するとマルセイユの近くだったので
ちょうど、マルセイユ空港に着いて、レンタカー借りてから行くのに
よさそうな場所です。
ふむふむ。ここならなんとか行けるかも?
時間的に山登りが出来るかどうかは定かじゃないけど
とりあえず、サント ボームでホテルを取ろう。
と、また検索してみたら、なんだか素敵なホテルをまた見つけました。
あれ?
ここのホテル、なんだか見覚えあるぞおー?
あっ! 前にホテルを探していた時にも出てきて、「ここに泊まりたいなぁ~」
と、思ってたけど、今回の旅の方向とはちょっと違うからって
却下していたホテルでした。
やっぱり、ここに泊まりなさいって事だ。ううむ。。
と、気になりホテルの歴史を読んでみると!
なんと、ここのホテルは、元修道院だったところをホテルに
改装していたのですが、マグダラのマリアの聖遺骨を納める為に
建てられた修道院だったのです。ひえ~~
何だか、凄そう。。 と、即決でした。

これで大体、旅の手配は終わりです。
ルルドでの2泊は、現地で実際にホテルの部屋を見てから
決めたかったので(エネルギー的にヤバイホテルが多いと
ドリーンさんの本に書いてあったので)
そこだけ、予約しないでおきました。

さてさて、こんな感じで今回の旅のスケジュールは
決まって行きました。
一体、どんなサプライズが待っているんでしょう。
果たして、癒しの泉は見つかるのでしょうか?
直前まで旅の用意は出来ないまま
私は前日の夜に荷物を詰め
Kanaちゃんは、当日の朝に詰めて
出発の日は、ほとんど寝ないまま
家を出たのでした(笑)


仙台空港に着くと、「フライト時間が1時間程遅れる予定に
なってしまっております。成田からのフライトのお時間は、大丈夫でしょうか?」
と、聞かれ「あっ全然 余裕あるから大丈夫ですよ」
と、お伝えしたのに
「これでお茶でもお飲みくださいね」
と、一人1000円づつ入った封筒を頂きました。

「わぁ~ アバンダンティアだぁ~」
と、私達は、頂いた1000円を子供のように大喜びし
はりきって、レストランに入りました。
余裕シャクシャクだと思い、ご飯を食べた後に
パフェまで注文したら
私達のフライトのアナウンスが流れ
「あれ??もしかして、時間通り??」
と、聞き耳を立てていると
「あっ いましたいました!」
と、私達を探しにスチュワーデスさんと男性が入って
きました。
「お客様が最後です!」
「え゛ーーーーーー??」
と、慌てて走り乗るはめになってしまった
ドジな旅の始まりでした。(爆)


つづく
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# by marie-madeleine | 2006-07-29 19:00

天使とマリアに出逢う旅 2

ある日、注文していた「隠された聖地」という本がAmazonから届きました。
ちらっと見てみると、「レンヌ ル シャトー」という土地が眼に飛び込んで来ました。
レンヌ ル シャトーの事は、ダヴィンチコードの参考文献になっていた
本、「レンヌ ル シャトーの謎」(だったかな?)で。知っていました。
でも、とても山奥の田舎だと聞いていたし、マグダラのマリアの秘密が
隠されていた場所なんだろうなぁとは、思っていましたが
行くまでじゃないかなぁ?と、思い、どこの場所なのかも
調べていませんでした。
丁度ノートルの2階で、死海の塩の袋詰め作業をしていたKanaちゃんに
レンヌ ル シャトーが、やっぱり載ってる!と、言うと
「レンヌ シャトー!!!!!」
「朝からずっと、塩をつめている間{レンヌ シャトー レンヌ シャトー}
って聞こえてきてたの!!それは、どこなんですか?」と、kanaちゃん。

「ううむ。南仏の事は確かだけど、どこなんだろう??」と、本に載っている
地図を見ても、昔の地図なのかさっぱりどこなのか解りません。

「でもやっぱり、行けって事かな?」
「うん、やっぱり、行けって事でしょう」

道路地図で探してみると、なんとなんと、ものすごぉーーーーーーく
小さい村でした。
でも、位置的には、カルカッソンヌのすぐ下の方で、ここだったら
行けるね!
と、言う場所でしたので、カルカッソンヌからルルドに行く前に
ちょっと行ってみよう! と、言う事になりました。

それが、「マグダラの書」を見てびっくり!
なんと、マグダラのマリアが住んでいた事もある所だったのです。

旅のスケジュールがほぼ決まってきた時、何故か初日に泊まる
ホテルはまだ決めていませんでした。

丁度、その頃遊びに来た神野さんとご飯を食べに行った時の事。
神野さんが「はい。junkoさん、これ」
と、一枚の紙を渡されました。
それは、ドルフィンスターテンプルの日本校の創設者 穴口 恵子さんの
南仏マグダラのマリアの聖地を巡るツアーのパンフレットでした。
神野さん、良く見つけてくるねー(笑)
と、言いつつ内容を読んでびっくり!
まるっきり、行く場所や順番が一緒だ!!げげっ 
どこで洩れたんだろう?  ← アホ 誰があんたの真似するかいな
いやぁ びっくりしたなぁ。。こんなツアーがあるとは。。
良く見てみると、一箇所だけ私のプランになかった場所がありました。
サント ボームです。
神野さんに「これどこ?」
と、聞くと 「Junkoさん、ここには行かなあきまへんで! ここはマグダラのマリアが
亡くなる時までいた所だから。」

へぇーーーーー

つづく

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# by marie-madeleine | 2006-07-28 23:13

天使とマリアに出逢う旅 1

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皆様こんばんは。Junkoです。
なんだかんだしているうちに、帰国から一週間があっと言う間に
過ぎてしまいました。
もうそろそろ、旅のご報告をさせて頂きたいと思います。

さて、今回の南仏行きが決まったきっかけは、友人と話をしていた時に、以前、私が見て頂いた前世での場面がはっきりと見えてきたのです。
その友人も、その中の重要な登場人物の一人でした。
金髪の青い眼をしたサイキックな男の子でした。
リンク終了後、その見えたビジョンを彼女に伝えると
彼女も、森の中に癒しの水を汲みにいった場面が思い浮かぶと
言うのです。あたり一面に紫の小さなスミレが咲いていたと。
思いもよらない展開に、私達はびっくりし、前世で住んでいた
サントマリードラメールに、一緒に行きたいね。
と、いう事になりました。
行くならラベンダーの綺麗な7月に!と、急遽 決定し、
Kanaちゃんには、事後報告でした。
「Kanaちゃん、7月にサントマリードラメールに行くから!」
4月の末の事でした。
二人の娘がいるKanaちゃんは、行く事はとても無理かなぁ?
と、思いましたが、不思議な事にいつも絶妙なタイミングで事は進み
一緒に行ける事になりました。
いつか一緒に南仏を旅したいねって、去年からお話していた
M氏とAnano"ちゃん夫婦も一緒に行ける事になり
旅のメンバーが決まりました。

以前もお話したと思いますが、私はHotelが大好きです。
なので、いつも南仏に行く時は、行きたい町と言うよりも
行きたいホテルを基点に旅のスケジュールを組むくらいなのです。
でも、今回はマリア様とマグダラのマリアの聖地を巡る旅だったので
一応、サントマリードラメールとルルドとセナンクには、行きたいね。
と、言っていました。
フランスのYahooで検索して、サントマリードラメールのホテルを探していたら
茅葺屋根のなんともかわいいホテルを見つけました。
最初に着いた日に取りたいと思い、予約の確認をしてみると
既に満室。この日だったら空いてますよ。と言う日に
予約する事にしました。
anano"ちゃんにも「どこか泊まりたいホテルある?」
と聞いたら、去年行きたかったけど、満室で予約が取れなかった
「Jas de l'ange」と言うホテルに行けたら行きたいなぁと
言われ、とっても素敵なそのホテルにも確認したら
取りたい日じゃない日「この日から2泊だったら取れるよ」と、言われたので
言われた日に予約をしました。
もう、無理に私が決めたスケジュールじゃなくて
なんだか、決められてるみたいだから
流れに従おう。
と、いう感じで日程を決めて行きました。
ホテルが取れた日を見ながら地図と照らし合わせて行くと
なんだかとても良い感じ。
丁度南仏特集だった、雑誌CREAに載っていたカルカッソンヌのホテルにとても
惹かれ、「きゃーー行きたいー!!」と、思い、また地図で探してみると
なんと、サントマリードラメールとルルドの丁度、中間地点じゃありませんか!
距離が長いから途中で一泊しなきゃなぁと思っていた所だったので
迷わず、ここに決めました。
カルカッソンヌが、そんなに重要な場所だとは、この時はまだ
気がついていませんでした。。。。 つづく
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# by marie-madeleine | 2006-07-28 21:21

南仏とパリの旅日記 2

こんばんは、kana です。
さて、前回私が旅日記を綴った中で、書かないで触れないでいた
内容がありました。
それはとても大事なメッセージだったのですが、私の中でそれを
書く事に対して、若干の抵抗があったのです。
でもやっぱり今夜それを書いてみようと思います。
それを書く前に少し、私の子供の頃の事から少しお話しせて下さいね。

私の実家は日蓮宗に属していて、小さな頃から南無妙法蓮華経と
唱えて育ちました。父も毎朝お経をあげて、御先祖の供養
もとても大事にしていました。
そして私の祖母はかなりかなり片寄った宗教観を持つ人で、
ばちが当るからと、神社の鳥居すら
くぐってはいけないと厳しく言われていました。

だから夏祭りの縁日などで出かけると祖母は嫌な顔をしていました。
幼い私はどきどきしながら
鳥居の下に差し掛かると、そっと外側にそれて歩いたものです。
修学旅行で伊勢神宮に行った時はとても居心地の悪い思いをしました。
(今思うと、祖母はあまり深く仏教のことを
 勉強してなかったんでしょう。)

今思えば、ほんとにばかげているのですが、本当にそういう祖母の
影響を受けて私は育ちました。

もちろん、誤解して頂きたくないのですが
この感性は祖母独自のものであり、日蓮宗のすべての方が
そうではありません。人間的に尊敬にする、暖かで素晴らしい人達
が沢山いらっしゃいます。
ただこれは、私の育った家庭の宗教観であり環境だったわけなのです。

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# by marie-madeleine | 2006-07-25 05:13

ただいま&Bonne annee!!


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皆様こんばんは!Junkoです。
フランスから帰ってきて、もうすぐ一週間が経とうとしています。
いまだに、毎日南仏の洞窟が夢に出てきます。
どうやら旅は、まだ終わっていないようです。


さて、今日25日はマヤ暦の時を外した日です。
きっと一日、不思議な時間の流れ方を感じる事と思います。
そして、13時31分に新月になります。
毎年、マヤ暦の時を外した日の昼12時に
地球の平和をお祈りしています。
きっと、世界中で祈っている方々がいらっしゃるでしょう。
皆様の中には、毎日お祈りしているよ!という方も少なくないと思います。
きっと同時に一人でも多くの方が平和を祈る事で
大きな癒しの波動が地球に伝わると思います。
けっこう忙しくて、忘れてしまったりしがちですが
思い出したら
一緒に一分間でもよいのでお祈りしてくださいね。
新月になる日に時を外した日が重なる今日は
とても特別な一日になりそうです。
そして、26日はマヤ暦の新年です。
私達も新たな気持ちで新年を迎えたいと思います。
(マヤ暦に関して、とても解りやすく説明されているHPを見つけたので
こちらにリンクさせて頂きます)



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# by marie-madeleine | 2006-07-25 01:15