南仏とパリの旅日記 12

こんにちは、kana です。

ずっとお休みしていた旅日記を更新したいと思いまーす。
では、その前に少し今迄の旅の道のりを振り返ってみたいと
思います。。。。

私達は去年のドイツで行われた、ワールドカップの準決勝の次の朝、
見事に勝利を決めた、フランスのマルセイユ空港に降り立ちました。

マルセイユでブイヤベースを堪能した後、
マグダラのマリアの聖遺骨のある、サントボームに向い、
かつて修道院だったホテルに泊りました。
翌朝、マグダラのマリアの所縁の教会に寄った後
今回の旅の大きな目的の一つでもあった、サントボームの山に
元気に出発!

このサントボームの山は、イエスが天に戻った後、
南仏のサントマリードラメールに、マグダラのマリアが他のマリア達と
小舟で流れついた後、いくつかの場所を経て
たどり着き、彼女の残された生涯を、
イエスの愛と共に、祈りながら過ごした終の住処の聖なる山です。
サントボームの山にある天空の礼拝所と、洞窟の教会への
山登りは、下調べもほとんど無く、地図もなかった
私達には大きなチャレンジでしたが、
みんなのチームワークと
聖なる存在達や、天使達のサポートを受け
無事に登りきり、忘れられない貴重な時間を過ごしてくることが
できました。

次に向ったのは、ビオのラベンダーとオリーブの生い茂る
秘密の隠れ家、天使の小屋という意味を持つシャンブルドット、
 Le Jas de l`Ange へ。
ここでの最初の日は、小さな古いチャーミングな街ルールマラン
と、ラベンダー香りが漂う風の谷、セナンク修道院へ向いました。
夜は、お月様の下、Le Jas de l`Angeのオーナー、
エリックが自ら腕を振るってサーブしてくれた夕食を
美味しく頂いた私達でしたよ。

そして次の朝。。。
(ふぅ〜っ。やっとここから、旅日記は12がスタート!です。笑)

この日の朝の目覚めも最高で、今日もとても良いお天気。
まだ、みんなが起きてこないうちに、急いでプールに
飛び込んでひと泳ぎ。。。ううん。。。至福の時間です。
気が向いた時に、綺麗な海や、プールで泳げるような
日常に憧れます。
いつか、そんなところで暮らしたいな。

ラベンダーと一緒に美しくバスケットに飾られた
朝食を頂いた後、秘密の作戦会議が
エリックとJunkoさん、Ananoちゃんとm氏との間で
熱く行われていました。それを見守るmちゃんと私。
いろんなプロジェクトが産まれそうな予感です!!
あとは、天使達に任せるとして。。
ミッション ポッシーブルであることを祈りつつ、
私達はなごりおしい、Le Jas de l`Angeと、
風に揺れるオリーブとラベンダーの畑にさよならを
言いました。

ブーーーン 。。。看板の無いこの畑の道。。。
「また来るねー!」と天使達に挨拶にながら、
目指す次への目的地は、
リル シュル ラ ソルグの蚤の市でした。

このゆるやかな運河が流れるソルグの街は
蚤の市の沢山のお店と、買い物をする人達でとても
賑わっていました。
アンティークの素敵な物達が、もうあちこちに
並んでいます。車から見ているのがもどかしいくらいです。

到着したのは既にお昼近く、どの道を通っても
私達の車の駐車スペースは、見つかりそうもないほど
の混雑ぶりでした。急いでみんなで、天使達にお祈りしました。
「蚤の市からそんなに離れていない場所で、
2台分の駐車スペースが見つかりますように!」

するとすぐに、蚤の市から
そんなに離れていない、とても理想的な場所に
2台分の駐車スペースが見つかりました!
「ヤッター!天使達ありがとうっ!」

そしてみんなでワクワクしながら、楽しみにしていた
蚤の市へと向いました。
待ち合わせの時間と集合場所を決めて各自
お買い物を楽しみました。

フランスへの旅は、これがはじめての私は
蚤の市もはじめて!
みんなから、簡単なフランス後を教えてもらったけれど
運良く「おいくらですか?」とマダムに聞けても
「**フランよ!」とフランス語で帰ってくるので、
てんでチンプンカンプンな私。
元気にボンジュー!とご挨拶した後は
簡単な英語や、紙とペンでお買い物しました。
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スマイルとかたことのフランス語の挨拶だけでしたが、
南仏の人達はとってもフレンドリーで、親切でした。
買い物する時のやりとりもとっても、
楽しくってあっと言う間に時間が過ぎてゆきました。
素敵な物も沢山見つけて大満足でした。

Ananoちゃんの案内で、ひと休みに入った
レストランはとても気持ちの良い所でした。
木漏れ日と風が爽やかなオープンエアーの
2階のテラスでは、のんびりした時間が流れています。
みんなの戦利品を見せあいっこ
しながらの、美味しいランチタイムでした。
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食事の後は、もう少しだけ蚤の市を散策して
ソルグを後にした私達は、
憧れの地、サントマリードラメールに出発しました。

つづく
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by marie-madeleine | 2007-01-09 12:15
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