南仏とパリの旅日記 11

こんばんは、kanaです。

とうとう、Anano ちゃんのイベントを二日後に控えて
ノートルでは、皆ワクワクと心を込めて
幸せな気持ちで準備にとりかかっています。

「幸せカード」は、マリア様達のエネルギーに満ちています。
そして、愛、光りと音、水そして祈りのエネルギーが溢れています。
こんなに素敵なものが、こうして生まれてゆく瞬間に
近くにいて立ち会えたことがとても光栄で、そして幸せなことです。
今日、作業をすすめながら、
スタッフのみんなとしみじみとしてしまいました。
感謝です。。。

さて、旅日記のつづきです。

ルールマランで楽しい一時を過ごした私達は、
セナンク修道院へと向いました。
途中、鷲巣村のゴルドという、おとぎ話の国から出てきたような
魅惑的な美しい村を見渡す道を通りました。
今度時間がある時は、ぜひ立ち寄ってみたい村です。
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そして、車はどんどん山あいの道を進み、
とうとうセナンク修道院への谷へと向う道にさしかかりました。

その谷は「風の谷のナウシカ」にでてくるような、
風の谷のイメージです。
清涼な風が吹き渡ります。その風は、セナンクの谷間で揺れる
ラベンダーの芳香を含んでいて身も心も洗われるようです。
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その前の年に、セナンクへ行ってきたAnanoちゃんとM氏から
たくさん話しを伺い、写真も見せてもらったことがきっかけで、
去年、ノートルでクリスマス前の待降節のイベントの時には、
このセナンク修道院のシスター達が作っている
ラベンダーのエッセンシャルオイルや、はちみつなどが
ノートルのcote midiの商品としても並んだというご縁のある場所です。
Junko さんをはじめスタッフ一同、そしてMちゃんもみんないつかは
訪れたい場所でした。

私は、ここのラベンダーオイルが大好きで、今も
大事に大事に使っていました。
ちょっとした頭痛ならこめかみにつけると、
すーっと沈静作用が働いて治ってしまいます。
エネルギーを浄化したいと感じた時も、オーラソ−マのセラピス
ベイのようにつけるていました。

とにかく。とにかく。
セナンク修道院に到着し車から降り立ってみると、、、。
もう、あまりの気持ち良さに、言葉がありませんでした。
この土地、まわりの木々達の良いエネルギーに包まれて、
不思議な高揚感が続きます。
まるでハートが開いてゆくような感じです。

そしてセナンくを取り囲むようにある、森の木々達が
素晴らしくて、まるで風と一緒に語りかけてくるようでした。
今にも、お話がはじまりそうな感じなのです。
忘れられない木々達でした。

あの南仏の太陽の下、ラベンダ−が風に揺られていて
静けさの中にも、セナンクには暖かな喜びがありました。


つづく

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by marie-madeleine | 2006-11-07 02:01
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