南仏とパリの旅日記 10

こんばんは、kana です。
旅日記も3日目まで進んみましたが、すでに10話目!
一体、日本に戻ってくる頃の
エピソードは一体何話になっているのでしょうか!(笑)

そうそう!実は私もこないだ、辻さんが仙台にいらした
時に、お会いしてリーディングをして頂きました。
それは、私にとってもとても素晴らしい体験で、
辻さんとお会いすること事体、大きな喜びでギフトでした。
そして、その穏やかで宇宙的な懐の大きさと愛の
溢れるリーディングの姿勢からは沢山の学びとパワーを
分けて頂いたような気がします。
そして、私自身の確認もとれて、とても幸せな時間を
頂きました。そのお話はこの旅日記の中でまたゆっくり
ご報告して行きますね。

さて、さて、旅日記の続きですよ。。。。

その日の朝の目覚めは格別の気持ち良さでした。
雨戸の水色の木のドアを開けると、キラキラした朝の光
が差し込んできます。
みんなが目覚める前にひと泳ぎ!とコソコソ水着に着替えて
いたら、どこ行くのぉ〜!と、やっぱり見つかってしまいました。
実は、マルセイユのビーチを見た時からずっと、泳ぎたい
衝動に駆られていた私です。
残念ながら、mちゃんは水着を持ってきていなかったので
一緒にお散歩がてらプールに歩いて行きました。
まだ早朝なので、少し水温は低いようですが、
水の中に入ってしまうとなんてことありません。
ああ。。。最高に気持ちいい!!

それにしても、ここのオーナーは、人生を楽しむって
ことにかけてなんてセンスが良い人なんでしょうか!

それはこのプール一つとっても表れているのですが、
地中海風の自然の地形をイメージして作られています。
だから、ふつうのプールよりも泳いでいてとても
楽しい気分でした。
桟橋風の飛び込み台があったり、小さな子供も安心して遊べる
石で囲まれた小さなプールもあります。

プールサイドのには、可愛らしい昼寝ようのアイアンのベッド
がさりげなく置いてあるあたり南仏を感じさせます。
うむむ。。エリック恐るべし!

もう。。。こんな所に住めたらどんなに素敵なんでしょうか!
なによりも、ここに流れる空気とエネルギーがとても
爽やかで気持ちが良くて、いるだけでワクワクしてきます。
まさにここは、天使の小屋なのです。

どの部屋も違うそれぞれ素敵なインテリアで、
お庭も魅力的な演出がさりげなくちりばめられて
いました。

モロッコ風のテントの下にはお昼寝用のエキゾチックな
マットレスやクッションが置いてあり
ミントティをの飲んだり、くつろげるスペースになっています。

そして、素敵なバーベキュースペースがあったり、
夜空の下で、たき火を囲んでのんびりできるスペースも
あったり、シルバーのしゃれたボールで
遊べるように、地面には数個のペタンク用のボールが
転がっていました。
(ペタンクとは、Junko さん曰く
 フランス版ゲートボールのようなものだそうです。)

数ひきいる、ナイスルッキングの飼い猫ちゃん達は
無邪気に庭を駆け回って蝶を追いかけたり、
日だまりでお昼寝したり、時々気が向いたら
私達に甘えてみたりと、思い思いに過ごしていて
とても気持ち良さそうでした。

何気なく置いてある物一つ一つもとてもセンスが良くて
皆で、「やりおるな。。。エリック」
   「恐るべし、エリック」
などと感嘆しつつ、いちいちつぶやく私達なのでした。

もちろん朝食もサプラ−イズ!!
素敵な写真と詳しいことをJunkoさんも書いてくれて
いますが、素敵なテーブルセッテイングと、バスケットに
入ってやってきた美しいフレッシュな朝食に一同大感激でした。

ここの二人の美人のスタッフの女の子達も
真っ白のキャミソールのワンピースなんかに、エプロン。
そして裸足というリラックススタイルで
とてもキュートで素敵でしたよ。

他にもサロンや、キッチン、オーディオルームなんかもあって
どこにいても、素敵でくつろげる空間に
ここで1日中のんびりして、くつろいでいたい!!
と思ってしまうくらいでしたが、その日はルールマランという小さな
街と、セナンク修道院へと向う日だったので、
心を鬼にして出かけることにしました(笑)

つづく
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by marie-madeleine | 2006-10-01 00:33
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