ありがとうございました

これまでmarie-madeleineをご愛読下さった皆様
ありがとうございました。

心から感謝を込めて。。。

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La Vraie Vie
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# by marie-madeleine | 2008-08-18 03:33

南仏とパリの旅日記 12

こんにちは、kana です。

ずっとお休みしていた旅日記を更新したいと思いまーす。
では、その前に少し今迄の旅の道のりを振り返ってみたいと
思います。。。。

私達は去年のドイツで行われた、ワールドカップの準決勝の次の朝、
見事に勝利を決めた、フランスのマルセイユ空港に降り立ちました。

マルセイユでブイヤベースを堪能した後、
マグダラのマリアの聖遺骨のある、サントボームに向い、
かつて修道院だったホテルに泊りました。
翌朝、マグダラのマリアの所縁の教会に寄った後
今回の旅の大きな目的の一つでもあった、サントボームの山に
元気に出発!

このサントボームの山は、イエスが天に戻った後、
南仏のサントマリードラメールに、マグダラのマリアが他のマリア達と
小舟で流れついた後、いくつかの場所を経て
たどり着き、彼女の残された生涯を、
イエスの愛と共に、祈りながら過ごした終の住処の聖なる山です。
サントボームの山にある天空の礼拝所と、洞窟の教会への
山登りは、下調べもほとんど無く、地図もなかった
私達には大きなチャレンジでしたが、
みんなのチームワークと
聖なる存在達や、天使達のサポートを受け
無事に登りきり、忘れられない貴重な時間を過ごしてくることが
できました。

次に向ったのは、ビオのラベンダーとオリーブの生い茂る
秘密の隠れ家、天使の小屋という意味を持つシャンブルドット、
 Le Jas de l`Ange へ。
ここでの最初の日は、小さな古いチャーミングな街ルールマラン
と、ラベンダー香りが漂う風の谷、セナンク修道院へ向いました。
夜は、お月様の下、Le Jas de l`Angeのオーナー、
エリックが自ら腕を振るってサーブしてくれた夕食を
美味しく頂いた私達でしたよ。

そして次の朝。。。
(ふぅ〜っ。やっとここから、旅日記は12がスタート!です。笑)

この日の朝の目覚めも最高で、今日もとても良いお天気。
まだ、みんなが起きてこないうちに、急いでプールに
飛び込んでひと泳ぎ。。。ううん。。。至福の時間です。
気が向いた時に、綺麗な海や、プールで泳げるような
日常に憧れます。
いつか、そんなところで暮らしたいな。

ラベンダーと一緒に美しくバスケットに飾られた
朝食を頂いた後、秘密の作戦会議が
エリックとJunkoさん、Ananoちゃんとm氏との間で
熱く行われていました。それを見守るmちゃんと私。
いろんなプロジェクトが産まれそうな予感です!!
あとは、天使達に任せるとして。。
ミッション ポッシーブルであることを祈りつつ、
私達はなごりおしい、Le Jas de l`Angeと、
風に揺れるオリーブとラベンダーの畑にさよならを
言いました。

ブーーーン 。。。看板の無いこの畑の道。。。
「また来るねー!」と天使達に挨拶にながら、
目指す次への目的地は、
リル シュル ラ ソルグの蚤の市でした。

このゆるやかな運河が流れるソルグの街は
蚤の市の沢山のお店と、買い物をする人達でとても
賑わっていました。
アンティークの素敵な物達が、もうあちこちに
並んでいます。車から見ているのがもどかしいくらいです。

到着したのは既にお昼近く、どの道を通っても
私達の車の駐車スペースは、見つかりそうもないほど
の混雑ぶりでした。急いでみんなで、天使達にお祈りしました。
「蚤の市からそんなに離れていない場所で、
2台分の駐車スペースが見つかりますように!」

するとすぐに、蚤の市から
そんなに離れていない、とても理想的な場所に
2台分の駐車スペースが見つかりました!
「ヤッター!天使達ありがとうっ!」

そしてみんなでワクワクしながら、楽しみにしていた
蚤の市へと向いました。
待ち合わせの時間と集合場所を決めて各自
お買い物を楽しみました。

フランスへの旅は、これがはじめての私は
蚤の市もはじめて!
みんなから、簡単なフランス後を教えてもらったけれど
運良く「おいくらですか?」とマダムに聞けても
「**フランよ!」とフランス語で帰ってくるので、
てんでチンプンカンプンな私。
元気にボンジュー!とご挨拶した後は
簡単な英語や、紙とペンでお買い物しました。
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スマイルとかたことのフランス語の挨拶だけでしたが、
南仏の人達はとってもフレンドリーで、親切でした。
買い物する時のやりとりもとっても、
楽しくってあっと言う間に時間が過ぎてゆきました。
素敵な物も沢山見つけて大満足でした。

Ananoちゃんの案内で、ひと休みに入った
レストランはとても気持ちの良い所でした。
木漏れ日と風が爽やかなオープンエアーの
2階のテラスでは、のんびりした時間が流れています。
みんなの戦利品を見せあいっこ
しながらの、美味しいランチタイムでした。
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食事の後は、もう少しだけ蚤の市を散策して
ソルグを後にした私達は、
憧れの地、サントマリードラメールに出発しました。

つづく
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# by marie-madeleine | 2007-01-09 12:15

南仏とパリの旅日記 11

こんばんは、kanaです。

とうとう、Anano ちゃんのイベントを二日後に控えて
ノートルでは、皆ワクワクと心を込めて
幸せな気持ちで準備にとりかかっています。

「幸せカード」は、マリア様達のエネルギーに満ちています。
そして、愛、光りと音、水そして祈りのエネルギーが溢れています。
こんなに素敵なものが、こうして生まれてゆく瞬間に
近くにいて立ち会えたことがとても光栄で、そして幸せなことです。
今日、作業をすすめながら、
スタッフのみんなとしみじみとしてしまいました。
感謝です。。。

さて、旅日記のつづきです。

ルールマランで楽しい一時を過ごした私達は、
セナンク修道院へと向いました。
途中、鷲巣村のゴルドという、おとぎ話の国から出てきたような
魅惑的な美しい村を見渡す道を通りました。
今度時間がある時は、ぜひ立ち寄ってみたい村です。
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そして、車はどんどん山あいの道を進み、
とうとうセナンク修道院への谷へと向う道にさしかかりました。

その谷は「風の谷のナウシカ」にでてくるような、
風の谷のイメージです。
清涼な風が吹き渡ります。その風は、セナンクの谷間で揺れる
ラベンダーの芳香を含んでいて身も心も洗われるようです。
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その前の年に、セナンクへ行ってきたAnanoちゃんとM氏から
たくさん話しを伺い、写真も見せてもらったことがきっかけで、
去年、ノートルでクリスマス前の待降節のイベントの時には、
このセナンク修道院のシスター達が作っている
ラベンダーのエッセンシャルオイルや、はちみつなどが
ノートルのcote midiの商品としても並んだというご縁のある場所です。
Junko さんをはじめスタッフ一同、そしてMちゃんもみんないつかは
訪れたい場所でした。

私は、ここのラベンダーオイルが大好きで、今も
大事に大事に使っていました。
ちょっとした頭痛ならこめかみにつけると、
すーっと沈静作用が働いて治ってしまいます。
エネルギーを浄化したいと感じた時も、オーラソ−マのセラピス
ベイのようにつけるていました。

とにかく。とにかく。
セナンク修道院に到着し車から降り立ってみると、、、。
もう、あまりの気持ち良さに、言葉がありませんでした。
この土地、まわりの木々達の良いエネルギーに包まれて、
不思議な高揚感が続きます。
まるでハートが開いてゆくような感じです。

そしてセナンくを取り囲むようにある、森の木々達が
素晴らしくて、まるで風と一緒に語りかけてくるようでした。
今にも、お話がはじまりそうな感じなのです。
忘れられない木々達でした。

あの南仏の太陽の下、ラベンダ−が風に揺られていて
静けさの中にも、セナンクには暖かな喜びがありました。


つづく

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# by marie-madeleine | 2006-11-07 02:01

天使とマリアに出逢う旅No14

皆さまこんばんは。Junkoです。
今日は、また素敵な出逢いがありました。
以前、ここのブログでも紹介させて頂いた「マグダラの書」の翻訳を
された鈴木里美さんがノートルに遊びにきてくれましたよ。
逢いたいなぁいつか逢えるんだろうなぁ とは、思っていましたが
とても早かったです(笑)
素敵な出逢いをくれた皆々様とマグダラのマリアに感謝です。
本当に、ご縁って面白いですね。
また、魂の家族が増えて嬉しいなぁとわくわくしています。
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さてさて、
Kanaちゃんがせっせと更新してくれていましたが
私の旅日記は気がつけばかなり長い間、更新してませんでしたね。
前回は、ルールマランのコテバスティッドへ行ったお話でした。
その後、セナンク修道院へ行きました。このお話はKanaちゃんが
詳しく書いてくれると思うので
はしょらせて頂いて(爆)その日の夕食の場面へと移ります。。。。
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天使のホテルに泊まって二日目の夜はDinerを20時に予約していたので
19時頃には、ホテルに帰りました。
Kanaちゃんも書いていましたが、ここで働いている女の子達は
みんな真っ白いお洋服とエプロンをして、裸足で働いていました。
なんてチャーミングなんでしょう!
見ているだけで、うっとりとしてしまいます。
「家の中を案内しましょうか?」と、天使のようなクルクルパーマの
かわいいスタッフの方が誘ってくれたので、みんなで
建物の中を見学して周りました。
1階にはオーディオルームがあり、とても大きなスクリーンの部屋で
好きな映画を見れるようになっています。
そこには、日本でも上映していたフランス映画「コーラス」のポスターを
貼っていました。
実はこの映画、Anano"ちゃんが大好きな映画で、Anano"ちゃん曰く映画を見てから
すぐにサントラを買い、毎日聴いてるほどはまっていた映画なのです。
すると、スタッフのこが「この映画に、エリックの甥がでてるのよ 」
ポスターを見てみると、ずらーーっと子供達が並んでいます。
唯一人、映画を見てたAnano"ちゃんは

「え゛ーーーーー!?どのこどのこ??」

「このこよー」

「きゃーーっ主役じゃーん!この子、一人でずば抜けて歌が上手で一人で
ソロを歌わされてた子なのーー!!」

と、興奮していました。ううむ。。。
その映画のサブタイトルが「天使の歌声」みたいな感じらしく
ふーーん。やっぱり天使ファミリーなのかなぁ?
なんて、嬉しくなっちゃいました。
Anano"ちゃんは、「コーラス」のサントラをi Potにいれて、フランスでも
ずっと聴いてたらしく、その後みんなでその歌声を聴かせてもらって
びっくり!!
涙が出るほど、美しい歌声でした。
みなさまも機会があったら是非、「コーラス」見てみてくださいね。
とっても良い映画でしたよ。

さて、いよいよお待ちかねのディナーです。
やっと、ピッツァ以外のちゃんとしたテーブルで食べるディナー(笑)
もちろんテラスのテーブルにキャンドルを灯して
セッティングしてくれていました。
南仏のホテルでは、夏は基本的にお庭で夕食をとります。
アペリティフから始まり、長い間外の気持ち良い雰囲気を
味わえる、南仏が大好きです。
とても気持ちの良い大自然の中で美味しい空気と一緒にオーナーのエリックが
自家製のオーガニック野菜や自家製の美味しいオリーブオイルを
使って、創ってくれた美しく美味しいお料理でした。
みんなで、いちいち「美味しいーーーーーーっ」「綺麗ーーーー」
「やるぅーーーー」
と、褒めちぎりながら満喫しました。
だんだんと陽も落ちて、お月様がぽっかりと
空に浮かんできた頃、デザートまで大満足で平らげた時に
エリックが出てきました。
「どうだった?美味しかった?」
一同 「うぃーーーー!!とっても美味しかったあ!」
「綺麗だし、美味しいし、素晴らしいっっ」
と、みんなで賞賛しまくりました。
すると、「このオリーブオイル、自家製なんだ!どうだった?」
と、聞かれ「いやぁーめちゃくちゃ美味しかったですよぉMちゃんなんて
いちいちオリーブオイルをドボドボかけて食べてたくらい!

と、答えると間髪入れずに
エリック 「君に日本で、このオリーブオイルを売って欲しいんだけど」

え゛ーーーーーーーーっっっ??
なんですってぇ?
つづく。。。
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# by marie-madeleine | 2006-10-04 20:58

南仏とパリの旅日記 10

こんばんは、kana です。
旅日記も3日目まで進んみましたが、すでに10話目!
一体、日本に戻ってくる頃の
エピソードは一体何話になっているのでしょうか!(笑)

そうそう!実は私もこないだ、辻さんが仙台にいらした
時に、お会いしてリーディングをして頂きました。
それは、私にとってもとても素晴らしい体験で、
辻さんとお会いすること事体、大きな喜びでギフトでした。
そして、その穏やかで宇宙的な懐の大きさと愛の
溢れるリーディングの姿勢からは沢山の学びとパワーを
分けて頂いたような気がします。
そして、私自身の確認もとれて、とても幸せな時間を
頂きました。そのお話はこの旅日記の中でまたゆっくり
ご報告して行きますね。

さて、さて、旅日記の続きですよ。。。。

その日の朝の目覚めは格別の気持ち良さでした。
雨戸の水色の木のドアを開けると、キラキラした朝の光
が差し込んできます。
みんなが目覚める前にひと泳ぎ!とコソコソ水着に着替えて
いたら、どこ行くのぉ〜!と、やっぱり見つかってしまいました。
実は、マルセイユのビーチを見た時からずっと、泳ぎたい
衝動に駆られていた私です。
残念ながら、mちゃんは水着を持ってきていなかったので
一緒にお散歩がてらプールに歩いて行きました。
まだ早朝なので、少し水温は低いようですが、
水の中に入ってしまうとなんてことありません。
ああ。。。最高に気持ちいい!!

それにしても、ここのオーナーは、人生を楽しむって
ことにかけてなんてセンスが良い人なんでしょうか!

それはこのプール一つとっても表れているのですが、
地中海風の自然の地形をイメージして作られています。
だから、ふつうのプールよりも泳いでいてとても
楽しい気分でした。
桟橋風の飛び込み台があったり、小さな子供も安心して遊べる
石で囲まれた小さなプールもあります。

プールサイドのには、可愛らしい昼寝ようのアイアンのベッド
がさりげなく置いてあるあたり南仏を感じさせます。
うむむ。。エリック恐るべし!

もう。。。こんな所に住めたらどんなに素敵なんでしょうか!
なによりも、ここに流れる空気とエネルギーがとても
爽やかで気持ちが良くて、いるだけでワクワクしてきます。
まさにここは、天使の小屋なのです。

どの部屋も違うそれぞれ素敵なインテリアで、
お庭も魅力的な演出がさりげなくちりばめられて
いました。

モロッコ風のテントの下にはお昼寝用のエキゾチックな
マットレスやクッションが置いてあり
ミントティをの飲んだり、くつろげるスペースになっています。

そして、素敵なバーベキュースペースがあったり、
夜空の下で、たき火を囲んでのんびりできるスペースも
あったり、シルバーのしゃれたボールで
遊べるように、地面には数個のペタンク用のボールが
転がっていました。
(ペタンクとは、Junko さん曰く
 フランス版ゲートボールのようなものだそうです。)

数ひきいる、ナイスルッキングの飼い猫ちゃん達は
無邪気に庭を駆け回って蝶を追いかけたり、
日だまりでお昼寝したり、時々気が向いたら
私達に甘えてみたりと、思い思いに過ごしていて
とても気持ち良さそうでした。

何気なく置いてある物一つ一つもとてもセンスが良くて
皆で、「やりおるな。。。エリック」
   「恐るべし、エリック」
などと感嘆しつつ、いちいちつぶやく私達なのでした。

もちろん朝食もサプラ−イズ!!
素敵な写真と詳しいことをJunkoさんも書いてくれて
いますが、素敵なテーブルセッテイングと、バスケットに
入ってやってきた美しいフレッシュな朝食に一同大感激でした。

ここの二人の美人のスタッフの女の子達も
真っ白のキャミソールのワンピースなんかに、エプロン。
そして裸足というリラックススタイルで
とてもキュートで素敵でしたよ。

他にもサロンや、キッチン、オーディオルームなんかもあって
どこにいても、素敵でくつろげる空間に
ここで1日中のんびりして、くつろいでいたい!!
と思ってしまうくらいでしたが、その日はルールマランという小さな
街と、セナンク修道院へと向う日だったので、
心を鬼にして出かけることにしました(笑)

つづく
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# by marie-madeleine | 2006-10-01 00:33